流体(CFD)にも進む場合
・メッシュ: プリズム/ヘキサ/テトラ、境界層メッシュ、y+の概念
・乱流モデル: k-ε、k-ω、SSTの用途と癖
・収束監視: 残差、モニタ点、質量収支
・ケース演習(各12〜15時間/5題)
・管内流(定常): 圧損と速度分布
・外部流: 円柱後流、抗力係数とストローハル数の傾向
・簡易熱流体: ヒートシンクの強制対流
・多出口マニホールド: フローバランス最適化
・過渡解析: バルブ開閉の過渡応答
プラスα分野(選択肢)
・連成: 熱-構造連成の初歩(熱膨張応力等)
品質の深掘り
•格子独立性: 3水準以上で抗力係数の安定性確認
•物性・モデル選択の妥当性: 実験値や理論式とのずれの原因整理
成果物
5本のCFDレポート+比較レビュー1本(乱流モデル・メッシュ戦略の総括等)



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